Mary DeMocker 著 | New World Library | 360p

1.家族にとって良い方法と地球に優しい方法を両立させる
2.時間と費用の節約
3.新しい観点で気候を考える
4.心を大切に
5.家族のつながりを培う
6.子どもの力を育てる
7.地域のつながりを広げる
8.化石燃料を使わない未来を


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

世界中で異常気象が続いている。懐疑論はあるものの、その原因が温室効果ガスによる地球温暖化であることはほぼ間違いないだろう。私たちは「気候危機」の時代に突入したと言っても過言ではない。では、その対策を各国政府や国連などに訴える以外に、私たちが個人や家族でできることはないのだろうか。本書は、とくに子育て世代の「親」に向けて、身近なところから「気候革命」のための行動をするヒントを提供。気候革命とは、あらゆる側面から気候危機を乗り越えるためのアクションを指し、日常生活のちょっとした環境対策も含まれる。「親」として、子どもの成長を促しながら、家族の絆を強くし、同時にコミュニティの人間関係を深められる「気候革命」はどうあるべきか、著者自身の行動を含む多数の事例をもとに提言を行っている。著者は、日本にも支部がある気候変動問題に取り組む国際環境NGO「350.org」の共同創設者でクリエイティブ・ディレクター。ハープ奏者であり、映画製作にも携わった。手がけた3本の児童演劇の脚本は全米および海外の学校で演じられている。

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