リチャード・コッチ 著 | 仁平 和夫/高遠 裕子 | CCCメディアハウス | 504p | 1,800円(税別)

1.80対20の法則──概観
2.企業の成功の奥義
3.楽して、稼いで、楽しむ
4.80対20の法則の未来
5.80対20の法則の検証


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

「利益の80%は全顧客の20%からもたらされる」といった「パレートの法則」を知る人は多いかもしれない。この「80対20」の法則はビジネスのほか、社会や日常生活におけるたくさんの場面に当てはめられる。ではこの法則を活用して、物事をより良い方向に変えていくにはどうすればいいのだろうか。原書の初版が1997年に刊行されて以来、約20年間世界中で読み継がれているロングセラーの増補リニューアル版である本書は、「80対20の法則」について、その基本的な考え方とともに、ビジネスや生活における実践に結びつけるアプローチ方法を提示。それは、原因と結果などの不均衡に対し、価値のある「20%」に注力してそれをさらに高めていく手法である。増補リニューアル版は、ネットワーク化が進む近年の状況に応じた4章分を追加し、5部20章の構成となっている。著者は起業家、投資家、経営コンサルタント、作家。ベイン・アンド・カンパニーやボストン・コンサルティング・グループで数多くの欧米の優良企業のアドバイザーを務めた。

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