ラリー・ブルックス 著 | シカ・マッケンジー | フィルムアート社 | 272p | 2,000円(税別)


1.ストーリーのフォースと共にあれ
2.ストーリーの物理の最適化
3.プロセスの力
4.ストーリーの物理の実践


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

マーケティングや商品開発のみならず、経営戦略や社内コミュニケーションなどビジネスのあらゆる場面で重要とされるのが「ストーリー」。ただし、単にエピソードや説明を並べただけでは、顧客などの心を動かすストーリーは作れない。それには優れた小説や映画のストーリーテリングが参考になるようだ。本書では、“売れる”小説など、広く受け入れられるストーリーに共通して働いている「六つの力」を「ストーリーの物理」として解説。その六つが効果的に作用し、人をエンディングまで惹きつけるストーリーテリングの手法を、いくつかの作品を例に挙げながら実践的に指南している。行き当たりばったりではなく、戦略と計画を練ってからの執筆を主張する著者による、『工学的ストーリー創作入門』(フィルムアート社)に続く第2弾である。著者は、USAトゥデイ紙ベストセラーとなった『Darkness Bound』をはじめとする心理スリラー小説6作品がある作家。

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