『虹色チェンジメーカー』
-LGBTQ視点が職場と社会を変える
村木 真紀 著 | 小学館(小学館新書) | 256p | 860円(税別)


1.茨城の田畑に育まれて
2.新天地で出会えた私らしい生き方
3.雨が降らなければ、虹は出ない
4.LGBTQの基本
5.LGBTQを取り巻く社会環境
6.職場のLGBTQ施策
7.企業のLGBTQ施策の事例
〈資料編〉LGBTQの基礎用語


【イントロダクション】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

近年、人権問題やダイバーシティの視点から、LGBTQと総称される性的マイノリティの方々への対応に関する、行政や企業の取り組みが増えている。
しかしながら、なかなか自分ごととして捉えられない人、何からどう手をつけていいのかわからない経営者や人事・労務担当者は少なくないのではないだろうか。

本書では、多くの企業でLGBTQに関する先進的な施策の推進を支援してきたNPO代表の著者が、LGBTQ問題の基本的な捉え方から、職場・社会における施策の具体的な進め方までを解説。野村證券、ソニー、楽天、みずほ銀行といった先進的な取り組みを進める企業の事例も具体的に紹介している。
とくにみずほ銀行では、一人のアライ(当事者ではない、LGBTQ問題を自分ごととして考え、行動する人)が周囲を説得しながら協力者や社内のアライを増やし、邦銀初の「住宅ローンにおける同性パートナーへの対応」を実現するまでに至った。

著者は、認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」代表(理事長)を務める。社会保険労務士。日系大手製造業、外資系コンサルティング会社等を経て現職。


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