『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』
越川 慎司 著 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | 256p | 1,500円(税別)


序.AIで1万8000人分析してわかった、ずば抜けた結果を出す人の五原則
1.良かれと思ってやってしまう「95%社員」の行動
2.トップ「5%社員」のシンプルな思考と行動
3.トップ「5%社員」の強いチームをつくる発言
4.トップ「5%社員」のすぐやる習慣
5.今日からできるトップ「5%社員」のルーティン


【イントロダクション】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

会社内外でずば抜けた成果を上げ、人事評価の高い優秀な人材は、どういうことを考えながら仕事をし、どんな「働き方」をしているのだろうか。
彼らの職場におけるポリシーや発言内容、行動習慣は、他の社員たちとどのくらい違うのか。AIによるビッグデータ分析によって、それらの違いが明らかになった。

本書では、人事評価上位5%に入る社員(5%社員)と、それ以外の95%の社員、合計1万8000人を対象に、定点カメラやICレコーダー、GPSを駆使して、その行動・発言のデータを集め、AIで分析。それにアンケートやヒアリングの結果分析などを加えながら「5%社員」が“結果を出す”行動や働き方、思考法の特長を解き明かしている。
たとえば「5%社員」は必ずしも創造力に優れているわけではない。自分の「弱み」を隠さず、むしろ開示することで、相手の懐に入り意見やアイデアをもらい、それをもとに創造的な成果を上げているようだ。

著者は、国内および外資系通信会社に勤務し、ITベンチャーの起業を経て、2005年に米マイクロソフト本社に入社、業務執行役員を務めた後、2017年にクロスリバーを設立。現在、同社代表、株式会社キャスターCaster Anywhere事業責任者。


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