『伝説の外資トップが感動した「葉隠」の箴言』
新 将命 著 | 致知出版社 | 253p | 1,760円(税込)


1.武士道といふは、死ぬ事と見つけたり
  捨て身で挑む人には不思議と勝機が訪れる
2.リーダーに求められるのは昔もいまも人間力、そして忍耐
3.葉隠に学ぶ人を動かす気配りと知恵
4.人生を最期まで輝かせる葉隠の教え


【イントロダクション】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

論語や孫子、韓非子など、中国古典には現代に通じるビジネスのヒントを見出せるものが少なくない。だが、日本の古典も負けてはいない。
そんな「ビジネス書」としても使える日本の歴史的書物の一つに『葉隠(はがくれ)』がある。江戸時代中期に鍋島(佐賀)藩士の口述をまとめた書物である。

本書では、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどで陣頭指揮を執り、伝説の外資トップと称される著者が、『葉隠』全11巻の中から31本の“箴言”を選び、自らのビジネス経験などを交えながら、現代のビジネス、働き方、生き方にも通じる原理原則を見出し解説。
「武士道といふは、死ぬ事と見つけたり」の一節で世に知られる『葉隠』だが、「主君や藩のために潔く死ぬこと」ではなく、むしろ組織の中で「よりよく生きる」ための心得と方法を説いた書なのだという。

著者は1936年東京生まれ。株式会社国際ビジネスブレイン代表取締役社長。名だたる外資系企業6社で社長職を3社、副社長職を1社経験した。50年以上にわたり、日本、欧州、米国の企業の第一線に携わり、経験と実績をベースに、講演や企業研修、執筆活動を通じて「リーダー人財育成」の使命に取り組んでいる。


新規会員登録(無料)をすると本ダイジェストの続きをご覧いただけます。(2021年7月7日まで)会員登録はこちらから

既にSERENDIP会員の方は本ダイジェスト全文を下記から閲覧いただけます。

法人の会員はこちら

個人の会員はこちら