『インドネシアの教育を変える アニス・バスウェダン伝』
-次期大統領候補の一角を占める政治リーダー
Kekita Anies Baswedan Memimpin
Muhammad Husnil 著 | REPUBLIKA PENERBIT | 272p


1.家族
2.招待
3.活動
4.棄権
5.朗読
6.活動する


【イントロダクション】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

ASEAN最大の人口を持つインドネシアでは、2024年に大統領選挙が行われる。現ジョコ・ウィドド大統領の「次」を狙う候補の一人に挙がっているのが、ジャカルタ首都特別州知事のアニス・バスウェダン氏だ。
アカデミックの世界から政治家に転身し教育文化大臣を務めた同氏は、どんな人物なのだろうか。

未邦訳のインドネシア発刊書籍である本書は、アニス・バスウェダン氏の、ジャカルタ首都特別州知事に就任するまでの半生を描く評伝。
1969年生まれのバスウェダン氏は、米国留学や、学位取得後のさまざまな社会活動などの経験から、インドネシアの課題を解決するには「教育」による人材育成が急務であるとの思いに駆られ、大学学長として、あるいは教育文化大臣として、教育分野から社会を変えるさまざまな取り組みを行ってきた。

著者のムハマド・フスニル氏は、インドネシアで活躍するライター。ジャカルタのシャリフ・ヒダヤトゥラー イスラム宗教国立大学卒。2015年からインドネシアのオンライン歴史雑誌「Historia」のアシスタントエディターを務める。


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