畔柳 茂樹 著 | かんき出版 | 240p | 1,500円(税別)

1.なぜブルーベリーだったのか?
2.理念、戦略、ブランディング
3.めざすは生産性の高い農業
4.無人栽培
5.観光農園システム
6.IT集客
7.農業を志す方へ
8.人生を変えたいあなたへ

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

TPP、食料自給率、地方創生などをめぐる議論の中から「農業」がにわかに注目を集めている。企業を退職したいわゆる「脱サラ」で、あるいはリタイア後や、主婦の第二のキャリアとして農業ビジネスを志す人も増えているようだ。しかし、現実には、想定以上の重労働などさまざまな壁が立ちふさがり、断念するケースも少なくない。本書では、自動車部品世界最大手デンソーの元社員が、脱サラ後の農起業の成功体験を語っている。著者はデンソーでのハードワークに苦しみ、45歳で農業への転身を決意。愛知県岡崎市東部の約7,500平方メートルの敷地に観光農園「ブルーベリーファームおかざき」を開設する。年間営業日数60日余りで約1万人を集客し2000万円を売り上げるという、きわめて生産性の高いビジネスを成立させる。本書では、起業の経緯とともに、「無人栽培」「観光農園」「IT集客」といった成功のポイントについて詳しく解説している。

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