小林 敬幸 著 | 講談社(講談社+α新書) | 208p | 840円(税別)

1.「ヘンな会社」としての総合商社
2.サラリーマンとしての商社マン
3.課題先進企業としての総合商社
4.ビジネスとしての総合商社
5.仕事としての総合商社
6.商人としての総合商社
終.総合商社の未来

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

英語で「SOGO SHOSHA」とそのまま表記されるなど、「総合商社」が日本独自の企業形態であるのは有名だ。しかし、実際に現在の総合商社がどんな仕事をしているのか、一般にはあまり知られていないのではないだろうか。総合商社は実は30年ほど前から少しずつ、とくに2001年以降はそのビジネスの形態を大きく変えている。財閥を引き継ぐ旧態依然の衰退業種と思いきや、バブル以降、トップ5社の利益が約10倍になるなど急成長を遂げているのである。本書では、そんな総合商社の実態、新しいビジネスモデル、成長の秘訣などについて、元商社マンの著者が実体験を踏まえながら詳しく解説している。著者は1986年から2016年までの30年間、三井物産に勤務。お台場の観覧車、ライフネット生命保険の起業などに携わり、現在は日系大手メーカーでIoT領域の新規事業を担当している。

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