荒川 詔四 著 | ダイヤモンド社 | 288p | 1,500円(税別)

1.「小心な楽観主義者」が最強である
2.「臆病者」しか生き残れない
3.「心配性」だから強くなる
4.「組織の力学」に敏感であれ
5.すべては「理想」から始まる

【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

ブリヂストンといえば、フランスのミシュランなどを上回る世界最大のタイヤメーカーであり、日本を代表するグローバル企業の一つである。同社でCEO、会長を歴任し、リーマンショックを乗り越え、創業以来最大規模の組織改革を推し進めるなど「超強気の経営」で知られたのが本書の著者、荒川詔四氏だ。だが、その「超強気」な豪腕ぶりとは裏腹に、本人は自分を、元来引っ込み思案で繊細な性格と語る。そして本書では、他の優れた実績を残した企業トップやリーダーたちには同様に、繊細で「小心者」と見なされる内向性があることが多いと指摘。繊細であるがゆえに慎重に状況を見きわめ、事前に時間をかけて熟考している。それが、いざというときの大胆な「決断」に結びつくというのだ。また、傲慢さがないことで、現場の共感と信頼を得やすい。本書では、「小心さ」「繊細さ」を武器にリーダーシップを発揮し結果を出すための25の鉄則を、自らの経験などを元に明らかにしている。

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