John Davis 著 | LID Publishing Ltd. | p20-23


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

社内外に向けて企業の価値を示す(広義の)「ブランド」は、成長を維持する上で欠かせないものといえるだろう。近年成長めざましいアジアの新興国でもその重要性は認識されており、多くの企業がブランド構築に取り組み始めているようだ。特集「Asian ascent(上昇するアジア)」に含まれる本記事では、ブランドによって向上する価値を「評判」「組織」「社会」「金銭」という四つの側面に分け、それぞれについてアジアの成長企業の事例を挙げながら論じている。取り上げられているのは、アラブ首長国連邦のエミレーツ航空、韓国の新韓銀行、タイのサイアム・セメント・グループとバンチャック・コーポレーションなどだ。筆者はエグゼクティブ向け教育機関であるデューク・コーポレート・エデュケーションのアジア地域マネージング・ディレクター。

SERENDIP会員の方は本ダイジェストをこちらからお読みいただけます。

新着ダイジェストが2週間分届く、無料試読もございます。
試読と購読のお申込みはこちらから。

企業でSERENDIPの導入をご検討の方は、法人向けページをご覧ください。
法人利用をご検討の方 はこちら>