アンヌ・フルダ 著 | 加藤 かおり | プレジデント社 | 288p | 2,000円(税別)

プロローグ そして“マニュ”は夢を見た・・・・・・
1.“神の子”
2.マニュとマネット、「愛するのはあなただけ」
3.生きること、愛すること
4.生涯唯一の女性、ブリジット
5.エマニュエル・マクロンと文学
6.人を魅了する力
7.代父と兄たち
8.“システムの申し子”の家族風景
9.社交界とセレブたちとの交流
10.政界の未確認飛行物体(UFO)
エピローグ “現実の壁” 他
追記 若き成功者としての大統領


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

2017年のフランス大統領選挙で、極右政党率いるマリーヌ・ル・ペン氏の台頭に世界が固唾を呑む中、さっそうと票をさらい当選し、史上最年少で同国第25代大統領に就任したのが、エマニュエル・マクロン氏だ。「左派でも右派でもない政治」を標榜する政党「前進!(アン・マルシュ!)」(大統領就任後に「共和国前進」に改称)を率い政治の刷新をめざすマクロン氏は、財務省の財政監査総局に勤務した後に投資銀行員となり、その後オランド大統領の側近として経済・産業・デジタル大臣に就任した。本書では、マクロン氏の生い立ちから大統領就任までの半生を追いながら、本人をはじめ多数の関係者への取材をもとに、同氏の実像に迫っている。著者はフランス「ル・フィガロ」紙のベテラン政治記者で、ラジオ、雑誌、書籍等で積極的に活動を展開している。

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