菅原 伸昭/藤井 幸一郎 著 | 日刊工業新聞社 | 256p | 1,500円(税別)

1.市場という幻想
2.個客の時代に必要なProduct-Customers-Fit
3.Product-Customers-Fitの始め方・進め方
4.個客情報の蓄積が次の商品・事業を生む
  Product-Customers-Fitのもう一つの効果
5.高収益を生む4つの理由
6.Product-Customers-Fitの応用
7.自然の生態系と進化はProduct-Customers-Fitの手本
8.Product-Customers-Fitに欠かせないパターン認識と気づき
9.気づきを生む組織を作る
10.共有化された価値観が気づきを組織の行動に変える
11.気づきを生むリーダーの思いと気づきを生み続ける組織風土
12.日本だからできる気づきを生む組織の作り方


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

現代では、あらゆる企業に「変化」や「多様化」に柔軟に対応できるビジネスへの転換が求められているのは、疑う余地もないだろう。とりわけ、必要なモノがある程度はっきりしていた時代に比べ、現代の消費者ニーズは個別化するとともに、気まぐれで「あいまい・もやもや」としている。コストをかけずにそうしたニーズに応える、あるいは逆に活用することができれば、高収益を上げられるのは間違いない。本書では、「あいまい・もやもや」とした個客のニーズを高収益に結びつける、著者らが提唱する「Product-Customers-Fit」という概念と方法を紹介している。著者の菅原伸昭氏は、キーエンスにて海外事業の拡大に貢献した後、THKに入社し、執行役員事業戦略特命本部長として活躍。現在はAIベンチャーを立ち上げるとともに営業組織構築のコンサルティング等に従事。藤井幸一郎氏は経営コンサルタントで、2017年にアトラトル(株)を設立、海外市場の調査・分析等を行っている。

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