トーマス・ラッポルト 著 | 赤坂 桃子 | 飛鳥新社 | 320p | 1,574円(税別)

はじめに なぜ世界は「この男」に注目するのか?
1.はじまりの地、スタンフォード大学
2.「競争する負け犬」になるな
3.常識はずれの起業・経営戦略
4.持論を発信する
5.成功のカギは「逆張り思考」
6.ティールの投資術
7.テクノロジーを権力から解放せよ
8.影のアメリカ大統領?
9.ティールの未来戦略
おわりに テクノロジーがひらく自由な未来へ


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

オンライン決済サービス大手、ペイパルの創業者であり、フェイスブックを取締役として最初期から支え、大きく成長させたシリコンバレーの超大物投資家として、アメリカのテクノロジー・イノベーションに絶大な影響力をもつ、ピーター・ティール氏。2016年の米国大統領選でドナルド・トランプ候補を支持、当選後にはテクノロジー・アドバイザーとして政権に発言力を有し、「影の大統領」と呼ぶメディアさえ存在する。本書は、そんなティール氏の半生をたどり、未来を見通す破壊的戦略思考に迫る評伝。筋金入りのリバタリアン(自由至上主義者)であり、つねに常識の逆を考える「逆張り思考」の持ち主であるティール氏は、アメリカを、そして世界をどのように変えていくのか。取材や文献から“反逆の起業家”を多面的に描くことでそのヒントを提供する著者は、ドイツ生まれの起業家、投資家、ジャーナリスト。シリコンバレーの金融およびテクノロジーに関する専門家として、ドイツのニュース専門チャンネルn-tvおよびN24などで活躍している。

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