佐々木 亨 著 | 扶桑社 | 296p | 1,400円(税別)

1.決断
2.源流
3.黄金の国、いわて
4.北の大地
5.二刀流の真実
6.終わらない挑戦


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

大谷翔平。今、日本人の野球選手でもっとも注目を集めていると言っても過言ではないであろう若者の名前である。花巻東高校時代にアマチュア野球史上最速となる160km/hの投球で世間を驚かせ、2013年シーズンから5年間、北海道日本ハムファイターズでプレー。前例のない投手と野手の“二刀流”で実績を上げる。そして2018年シーズンから、米国メジャーリーグ、ロサンゼルス・エンゼルスの選手として、“二刀流”のまま破竹の大活躍を見せているのは、周知の通りだ。本書では、大谷選手が高校1年の時から8年間あまり、その成長を見つづけてきた著者が、本人に加え、日本ハムの栗山英樹監督、花巻東高校の佐々木洋監督、そしてご両親などにつぶさに取材を重ね、この巨大なポテンシャルを秘めた野球界の“改革者”の素顔を明らかにしている。著者は、主に野球をフィールドに活動するスポーツライター。

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