ダニエル・ピンク 著 | 勝間 和代 | 講談社 | 320p | 2,200円(税別)

1.日常生活―朝・昼・晩のパターンと完璧なタイミング
2.休む力―休憩・ランチ・昼寝とパフォーマンスの関係
3.開始―正しいスタート・再スタート・同時スタートの科学
4.中間地点―中だるみと中年の危機の科学
5.終了―ラストスパートとハッピーエンドの科学
6.ファスト&スロー―息の合ったグループの秘密
7.時制で考えることについて―最後に一言


【要旨】※3,000字のダイジェストのうち、約300字の要旨のみご覧いただけます。

仕事や生活上で「タイミング」が事態の趨勢を決めた、という経験は、誰にでもあるのではないか。しかし我々は得てして「いつするか」よりも「何をするか」「どのようにするか」を重視しがちだ。でも、実際には「時間」を味方につけることで確実に成果を上げられる、という研究は少なくないようなのだ。本書では、時間生物学、行動科学、社会心理学などの研究成果に基づく、適切なタイミングで行動する「働き方」「生き方」を提案。1日のうち、どの時間帯にどんな種類の仕事をすべきなのか、プロジェクトなどのスタート、中間、終了を、モチベーションと効率を上げるためにそれぞれいかに活用したらよいのか、などを科学的エビデンスと多数のケースをもとに解説している。著者は、米上院議員の経済政策担当補佐官、クリントン政権下でゴア副大統領のスピーチライターなどを務め、現在はフリーエージェントとして経済変革やビジネス戦略についての講義を行うかたわら、主要新聞・雑誌に寄稿している。著書に『モチベーション3.0』(講談社)などがある。

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