【ベストセラー】推定力が鍛えられる中学入試「国語」の問題
スキル
2026.02.06
『「頭」を使える良問』
-「日本が誇る財産=中学受験問題」を題材にビジネス、いや、人生の難題、困難をもプラスに転じさせる、センス・思考角度を磨く本。
高松 智史 著 | ソシム | 352p | 1,980円(税込)
第1章 「中学受験問題」ドリブン
第2章 「思考スウイッチ」ドリブン
第3章 「ロジカルシンキング」マラソン
第4章 「調査、調べる」ドリブン
【イントロダクション】
ビジネスでの成功、あるいは日常生活でメリットを得るためには、より良く「頭を使う」ことがしばしば求められる。そういった思考力は、どうすれば磨かれるのか。効果的に考える「ツボ」はあるのだろうか。
例年2~3月に行われ、小学6年生がチャレンジする名門中学校の入試問題に、そのヒントがあるようだ。
本書では、「考えるエンジン講座」を主宰する著者が、名門中学校の入試問題などから厳選した17問を紹介し、その設問と解答の中から、合計50の「思考スウイッチ」(著者が普段から使っている「思考のツボ」を厳選したもの)を見出し、解説を施している。
取り上げられた入試問題は、開成中学校、灘中学校、洛南高等学校附属中学校、桜蔭中学校、西大和学園中学校、東大寺学園中学校、甲陽学院中学校、海陽中等教育学校で出題されたもので、教科は算数、理科、国語。ダイジェストでは第5問と第12問を紹介している。
著者の高松智史氏は、株式会社KANATA代表取締役。NTTデータ、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)を経て、2013年に「考えるエンジン講座」を提供する株式会社KANATA設立、現在に至る。
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