【新書】ベテラン会員が語るロータリークラブの本質とは
スキル
2026.02.10
『そうだったのか!? ロータリークラブ!!』
田中 久夫 著 | 幻冬舎メディアコンサルティング | 208p | 990円(税込)
1 「ガバナー」からのその後
2 ロータリーの「DEI」を考える
3 I(Inclusion)の意味するところ
4 D(Diversity)の意味するところ
5 E(Equity)の意味するところ
6 「会員増強」をしよう
7 「新会員」の誘い方
8 「シニア会員」のトリセツ
9 「退会」を防止する
10 「理想のクラブ」の作り方
11 「新クラブ」を作ろう
12 「放っておいても成長するクラブ」と「放っておいたら消滅するクラブ」
13 「RAC」に期待する
14 ロータリーにとって一番大切な行事「例会」
15 「寄付」の文化を作ろう
16 ロータリーと「公共イメージ」
17 ロータリーと人生における「本当の豊かさ」
【イントロダクション】
2025年に創立120周年を迎えた、200以上の国や地域のおよそ116万人(2025年10月22日RI公式発表)の会員がいる「国際ロータリー(RI)」。その単位組織が「ロータリークラブ(RC)」であり、日本国内では2,176(2025年9月末現在)のRCが活動中だ。
職業人からなる奉仕団体であるRCにはどんなメリットがあるのか。
本書では、1998年に高崎ロータリークラブに入会して以来、会長、ガバナー(地区のリーダー)などの役職につき活躍してきたロータリアン(ロータリーの会員)の一人である著者が、ロータリーの本質、RCを楽しむための秘訣などをエッセイ風に解説している。
ロータリークラブは、奉仕、親睦、多様性、高潔性、リーダーシップを中核的価値観として、さまざまな職業の会員たちが自らの経験などを活かし、平和の推進、疾病との闘い、水と衛生、母子の健康の改善、教育の支援、地元経済の成長、環境の保護といった分野での奉仕活動を展開している。
著者は高崎経済大学名誉教授・博士(経営学)、新潟産業大学経済学部特任教授、さくらジャパン税理士法人・税理士、さくらジャパン社会保険労務士法人・社会保険労務士。著書に『ロータリークラブに入ろう!』(幻冬舎ルネッサンス新書)がある。
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