【ベストセラー】多くの「フロー状態」が生きがいにつながる理由
スキル
2026.02.13
『IKIGAI シンプルに、豊かに生きる』
エクトル・ガルシア/フランセスク・ミラージェス 著 | 長澤 あかね 訳 | 大岩 央 編・監修・解説 | PHP研究所 | 272p | 2,112円(税込)
Part 1 IKIGAI シンプルに、豊かに生きる
プロローグ 生きがいという不思議な言葉
第1章 生きがい(IKIGAI)
第2章 ロゴセラピーから生きがいへ
第3章 好きなことに没頭する
第4章 沖縄の暮らしが教えてくれること
第5章 長く幸せな人生を送る秘訣
第6章 レジリエンスと侘び寂び
Part 2 The IKIGAI Journey 生きがいを見つける旅
【イントロダクション】
およそ10年前にスペインで刊行され、世界的な「生きがいブーム」を巻き起こした書籍が『IKIGAI: The Japanese Secret to a Long and Happy Life』である。
10年前からさらに混迷をきわめる現代の世界。同書で「生きがい」の模範ともされたわれわれ日本人も、改めて生きがいと幸福について考える必要があるのではないか。
本書は、世界累計600万部超の『IKIGAI: The Japanese Secret to a Long and Happy Life』と、実践編である同著者の第2弾『The IKIGAI Journey』の抄訳合本。世界一の長寿を誇り、「長寿の里」として知られる沖縄県の人口3,000人の村、大宜味村での著者らの実地調査などをもとに、「生きがい」の本質に迫っている。
生きがいとは、心理学者のミハイ・チクセントミハイが説く「フロー」の体験を材料として見出されるものだという。
著者のエクトル・ガルシア氏はスペイン・バレンシア出身で、スイスの欧州原子核研究機構(CERN)での勤務を経て、2004年に来日。IT関連の仕事に従事する傍ら、日本文化に関する執筆活動を精力的に展開している。フランセスク・ミラージェス氏はスペイン・バルセロナ出身の、心理学およびスピリチュアルを専門とするジャーナリスト・作家。
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