【新刊】環境負荷が低く災害に強い「LPガス」の有用性 - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『ガスワンは挑戦する』
-LPガスで未来を拓く逆転の思考
川本 武彦 著 | ダイヤモンド・ビジネス企画 | 280p | 1,760円(税込)


第1章 エネルギーをすべての人に届けるために
第2章 ガスの発展と共に広がる事業
第3章 エネルギー自由化の波が来た
第4章 LPガスと電力の相乗効果がもたらす新時代のエネルギービジネス
第5章 LPガスは災害に強いクリーンエネルギーだ
第6章 なぜLPガスで海外に進出するのか
第7章 100年企業をめざすガスワングループの挑戦
終章 社長としての25年


【イントロダクション】
エネルギー問題を語る際、つい忘れがちだが重要なピースがあるのではないか。家庭用「LPガス」のことだ。
国土面積の95%をカバーするLPガスは、化石燃料の中ではCO2排出量が少ない。また大規模なインフラを必要とする都市ガスとは違いボンベによる供給のため、とくに災害時に強いというメリットがある。

本書では、LPガス事業を主力とする総合エネルギー企業サイサンの三代目社長で現在代表取締役会長である川本武彦氏が、同社の理念とその実践、挑戦と成長の軌跡を語り尽くしている。
サイサンは、1945年に東京都東村山市で産業向けの高圧ガスの販売を目的として日本酸素から独立起業、翌年に埼玉県川越市に移転して「埼玉酸素販売所」と称したのが出発点。1952年にはプロパンガス(LPガス)の取り扱いを全国に先駆けてスタートした。

著者の川本武彦氏は、矢崎総業を経て1995年サイサンに入社、1998年副社長、2001年代表取締役社長、2025年10月から代表取締役会長。


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