【ベストセラー】「細々と経営する」が大抵うまくいかない理由
ビジネス
2026.05.15
『同じものを売っているのに、なぜあの店だけ繁盛するのか』
小野寺 誠 著 | KKロングセラーズ | 228p | 1,760円(税込)
第1章 売れる店・売れる会社の第一歩
第2章 欲しくなるブランドはこうつくる
第3章 売れる場所・客層を広げる戦略
第4章 遠方からでも来たくなる仕掛け
第5章 「高くても選ばれる」をつくる方法
第6章 本業から広げる新しい市場の見つけ方
【イントロダクション】
飲食店など小規模店舗の開業、あるいは小さな事業の立ち上げにおいて、既存店や競合との差別化によって持続的な成功を収めるケースは、残念ながらほんの一握りだ。
堅実に、最小限の利益でやっていこうとする姿勢では、うまくいかないことが多い。「小さく始める」のと「細々とやっていく」のは異なるからだ。
本書では、まったくの未経験から静岡県伊東市に「焼肉ほのり」という焼肉店を開業し人気店に育て上げた著者が、これまでの道のりをたどりながら、経験から学んだ「繁盛の仕組み」を具体的に解説している。
当初は「家族が食べていければいい」「店員が焼かない焼肉店ならば簡単に始められる」といった消極的姿勢で商売を始めた著者だが、早々に行き詰まるものの、口コミの活用や立地を逆手に取ったアイデアなどで集客に成功、情報サイト「ねとらぼ」で静岡県の人気焼肉店ランキング1位を獲得するまでに成長を果たした。
著者は株式会社ほのり代表取締役。陸上自衛官などを経て「焼肉ほのり」を開業。熱海店の開業、商業施設内に肉の自動販売機を設置、精肉店の運営など新しい挑戦をしつつ成長を続けている。
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