【ベストセラー】人気そばチェーンが麺の長さを37cmにする理由 - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『ゆで太郎の儲かる仕組み』
-22年連続黒字を支えるがっちり経営術
池田 智昭 著 | ワニブックス | 208p | 1,760円(税込)


第1章 競争しない市場をつくる
第2章 技術は、“盗む”のではなく“分解”する
第3章 現場で価値を磨き、ヒットを生む
第4章 売れる仕組みを設計する
第5章 信頼を育てる
第6章 70点を積み重ねる


【イントロダクション】
2004年の創業以来22年連続黒字経営を続け、現在全国に200店舗以上を擁し、店舗数でそばチェーン業界1位となったのが、「ゆで太郎」である。
立ち食いそば店のように駅前一等地には出店せず、あえて郊外のロードサイドに出店するなど、これまでの業界の常識を覆す数々の取り組みが話題を呼んでいる。

本書では、ゆで太郎創業者で現在もトップとして手腕を振るう池田智昭氏が、ゆで太郎で展開する独自の経営の考え方を初公開している。
昔ながらの日常食としての「町のそば屋」への回帰をチェーンストアのフォーマットで実現。低価格でありながら、自家製麺の生そばを使用し、「仕組み化」によって育成された「職人」が提供する、立ち食いそば店とは一線を画す美味しさのそばを中心としたメニューが人気を博しているようだ。

著者の池田氏は株式会社ゆで太郎システム代表取締役。ほっかほっか亭FCオーナー、同フランチャイズ本部の社員などを経て2004年にゆで太郎システムを設立した。


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