【海外書籍】ブランドを通して社会へ働きかける現代の消費者 - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『世界を救うシン・ブランド戦略』
The Brand New Future: How Brands Can Save the World
Bob Sheard 著 | LID Publishing | 296p


第1章 ブランドの影響力を考える
第2章 ブランド戦略の基礎を知る
第3章 ブランドにパーソナリティをもたせる
第4章 ブランドが実行すべきこと
第5章 あらゆるものの未来
第6章 永続的成長を目指す:理論を学ぶ
第7章 永続的成長を目指す:実践例から学ぶ
第8章 ブランドデザインの今後の展望
第9章 出会いを通じて学んだこと
第10章 結論


【イントロダクション】
ボストンコンサルティンググループが日本で行った調査によれば、一般消費者の約3割が、環境負荷の少ない商品に価格が上乗せされても購入する意思を示した。
気候変動対策や省資源に資するといった、サステナブルな視点からの購入行動が増える中で、企業は、自らのブランド価値をどのように打ち出していくべきなのか。

英国で刊行された未邦訳の本書では、ブランドデザイナーとしての実績がある著者が、「世界を救うブランド戦略」というコンセプトに基づき、持続可能で公平な未来を実現するためのブランディングについて解説するとともに、多数のブランドの事例を挙げながら事業成長と社会貢献を両立させるための指針を示している。
たとえば自然派コスメブランドLushは、ユニークな組織構造を採用して企業としてのブランド価値を高め、持続的な成長を可能にしている。

著者のボブ・シアード氏は英国ロンドンを拠点とするブランディング/デザイン・コンサルティング会社であるフレッシュブリテン(FreshBritain)の創業者。同社は過去20年にわたり、200を超えるグローバルブランドの設計を手がけてきた。


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