【海外書籍】Xboxの開発チームがマシンより先に作った物とは - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『マイクロソフトのイノベーション』
The Insider’s Guide to Innovation at Microsoft
Dean Carignan, JoAnn Garbin 著 | Post Hill Press | 256p


事例
 Xbox:イノベーションの文化を育む
 Visual Studio Code:イノベーターのジレンマを受け止める
 Microsoft Office:戦略的デザインで価値を引き出す
 Cognitive Services:究極のコラボレーションで敗北を乗り越える
 Microsoft Research:未来への懸け橋を築く
 Bing:弱者の強みを利用する
 責任あるイノベーション:素早く動く、破壊せずに
パターン
 パターン1:日々のイノベーション
 パターン2:長期のイノベーション
 パターン3:全員で行うイノベーション
 パターン4:テクノロジーにとどまらないイノベーション


【イントロダクション】
AI戦略をめぐり企業間の競争が激化する近年においても、マイクロソフトはいまなお世界でもっとも影響力と価値を備えた企業の一つだ。1975年の創業から50年を経る中で、ウィンドウズを筆頭とする数々のイノベーションによって時代を牽引してきた。
その革新の歴史には、どのような物語が含まれていたのだろうか。

米国で刊行された未邦訳の本書では、マイクロソフトがこれまでに数々のイノベーションをどのように起こし、成功させてきたのか、その秘訣を豊富な実例をもとに分析する。
社内の関係者に詳細な聞き取りを行い、Xboxをはじめとする数々の革新的なプロダクトがどのように生み出され、また改良されていったのか、その舞台裏をつまびらかにするとともに、成功法則や教訓を抽出している。

著者のディーン・カリグナン氏は20年にわたりマイクロソフトで新規事業に参加し、現在は同社のAI関連事業のイノベーション等に携わる。ジョアン・ガービン氏はサステナビリティとテクノロジー分野の起業家であり、2019年からマイクロソフトに約5年間在籍しクラウド事業のイノベーション・ディレクターを務めた。


新規会員登録(無料)をすると本ダイジェストの続きをご覧いただけます。(2026年2月27日まで)会員登録はこちらから

既にSERENDIP会員の方は本ダイジェスト全文を下記から閲覧いただけます。

法人の会員はこちら

個人の会員はこちら