【新書】還暦後には準備に時間をかけることが大切な理由 - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『60歳からの人生を変える22の発想』
-医師をやりながらベストセラーを出した僕の方法
松永 正訓 著 | 小学館(小学館新書) | 304p | 1,100円(税込)


第1章 60歳を過ぎたら仕事を楽しむという発想を持つ
第2章 仕事の中におもしろさを見つけるコツ
第3章 60歳からの余暇の使い方
第4章 さらに人生を豊かにする方法


【イントロダクション】
長寿化の進展により「人生100年時代」という言葉もすっかり定着した感がある。かつて60歳は、定年退職して引退・隠居し第二の人生を歩む節目の年齢というのが常識だった。
しかし今では還暦という節目ではあるものの、再雇用・再就職などで現役を続ける人が多いのではないか。そんな中で定年世代はどう働き、生きるべきなのか。

本書では、ベストセラーの著作もある63歳の開業医が、自身の経験を踏まえて、60歳からの人生を安定・充実させるための心構えや発想、手法を22のテーマに分けて語っている。
大学病院の小児外科医として、また開業医としてのキャリアをそれぞれ約20年ずつ積んだ著者は、60歳を過ぎて体力・記憶力・感動力の衰えを痛感するが、だからこそ「この先の人生に向けて、今こそネジのまき直しが必要」と考え、60歳以降ならではの、ものの考え方や行動、チャレンジの仕方を考え直すことにした。

著者は医師・ノンフィクション作家。1987年千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。2006年より「松永クリニック小児科・小児外科」院長。第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞した『運命の子 トリソミー』(小学館)、『開業医の正体』(中公新書ラクレ)など著書多数。


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