【新刊】物流DXで業界全体を変えるITベンチャーの戦略
ビジネス
2026.03.25
『Logistics Shift ロジスティクス・シフト』
-なぜ、成長企業は物流を変えるのか
佐々木 太郎 著 | 佐藤 健次 |288p | 2,420円(税込)
第1章 物流は最後の経営フロンティア
第2章 経営の死角にある巨大な資産――物流データの真価
第3章 世界のトップ企業はなぜ物流から変えるのか?
第4章 CLOへの7つの問い
~データ経営時代の物流モデルを設計するための条件
第5章 物流改革のリーダーに聞く
第6章 CLOのための物流改革100日プラン~実践編
第7章 2035年の勝ち筋~CLO元年から始まる未来地図
【イントロダクション】
2017年の宅配クライシス、労基法改正による2024年問題といった「物流」の危機が相次いだ。それらに対応すべく関連法の改正も進んでいる。とりわけサプライチェーンをつなぐ「企業間物流」の危機はあらゆる産業に影響する。
物流プラットフォーム構築などでこの問題に対処し業界を牽引してきた企業がHacobuである。
本書では、HacobuのCEOら経営幹部が、同社の取り組みとともに、現在の物流問題の本質、法改正の意義、経営課題としての物流改革の具体的な進め方などを解説している。
Hacobuは2015年6月に創業。トラック受付予約サービスの「MOVO Berth」をはじめ、トラックの動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」などクラウド物流管理サービスを1,000社を超す企業に提供している。
著者の佐々木太郎氏はHacobu創業者で代表取締役社長CEO、佐藤健次氏は同社執行役員CSO(最高戦略責任者)。小林一幸氏はHacobu Strategy Directorで、野村総合研究所にて20年間にわたり運輸・物流分野のコンサルティングに従事した後、2025年Hacobuに参画した。
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