【新刊】一般に馴染みの薄い「政府発行資料」の有用性 - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『公的資料「白書」の読み方』
中茂 貴久 著 | 彩流社 | 348p | 3,850円(税込)


第1章 私たちの生活
第2章 支え合う社会
第3章 食料・水・エネルギー
第4章 経済・仕事・産業
第5章 これからの開発と環境
第6章 国家の運営
第7章 安全と安心のために
第8章 世界の中の日本


【イントロダクション】
インターネットやAIのおかげで、私たちはありとあらゆる「情報」を容易く手に入れられるようになった。ただし、フェイクニュースとは断定できなくとも、入手した情報がどこまで正しいのかを知るのは難しいケースがある。
そこでアクセスする習慣をつけたいのが、日本政府が発行・公開する各種白書や調査結果、議事録などだ。

本書では、官公庁作成の白書等資料の中で、約60種におよぶ資料を選び、それらの意義、目を通すべきポイント、キーワード、留意点、活用法、関連資料情報などをわかりやすく紹介している。
政府発行の白書等資料は、そのほとんどがウェブサイトで公開されており、誰でも無料で閲覧やダウンロードが可能だ。しかし、一般的にそれらが十分に活用されているとはいえない現状がある。なおダイジェストでは、科学技術指標、社会生活基本調査、水循環白書の三つの資料を取り上げた。

著者は、三機工業株式会社などを経て2020年、出版社の三冬社に入社。校正および編集アシスタントを担当。2024年末に同社を退社するまでに、官公庁等の資料を利用したデータ集の製作に携わった。


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