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『こうやって、センスは生まれる』
秋山 具義 著 | SBクリエイティブ | 312p | 1,870円(税込)


第1章 そもそも「センス」とは何か?
第2章 なぜ今、センスが求められるのか?
第3章 こうやって、センスは生まれる
第4章 知覚――世界の「普通」と「半歩先」を知る
第5章 組み替え――世界の「普通」と「半歩先」を組み替える
第6章 表現――「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる


【イントロダクション】
手元のスマートフォンで瞬時に、そしてAIによって整理されて、あらゆる知識が手に入る時代。単に「知っている」だけでなく、知識や情報をいかにセンス良く伝え、人を動かすかが問われている。
では、広告や芸術、ファッションのみならずビジネスシーンでも有用な「センス」はどのように生み出されるのだろうか。

本書では、幅広い分野でアートディレクションを行うクリエイティブディレクターが、スキルとしての「センス」を鍛えるメソッドを、自身の経験を含むさまざまな事例を挙げながら解説している。
センスとは、「半歩先」を提示して「人をハッとさせるアウトプット」であり、知覚(世界の「普通」と「半歩先」を知る)、組み替え(世界の「普通」と「半歩先」を組み替える)、表現(「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる)という3ステップで生まれるのだという。

著者はデイリーフレッシュ株式会社代表取締役、クリエイティブディレクター/アートディレクター。日本大学芸術学部デザイン学科客員教授。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。


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