【ベストセラー】オムニチャネルマーケティングを超える手法とは - 書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)

『コトラーのマーケティング6.0』
-フィジタル時代の新原則
フィリップ・コトラー/ヘルマワン・カルタジャヤ/イワン・セティアワン 著 | 恩藏 直人 監訳 | 藤井 清美 訳 | 朝日新聞出版 | 296p | 3,080円(税込)


第1部 マーケティング6.0概要
 第1章 マーケティング6.0の時代の到来
 第2章 フィジタル・ネイティブの登場
 第3章 没入型マーケティングの必然性
 第4章 顧客体験の未来
第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境
 第5章 技術的イネーブラーを理解する
 第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する
 第7章 メタバースに参入する
第3部 マーケティング6.0の体験
 第8章 多感覚マーケティング
 第9章 空間マーケティング
 第10章 メタバース・マーケティング


【イントロダクション】
「近代マーケティングの父」とも称されるフィリップ・コトラー氏は、時代に応じてマーケティングがどのように変化してきたかをバージョン表記を用いて提唱し、『コトラーのマーケティング』シリーズの書籍で発表してきた。
2024年に発表された「6.0」では、「メタマーケティング」という概念が登場している。

本書では、従来のオムニチャネルを超えた、フィジカルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」を提示し、Z世代・アルファ世代を主な顧客とするこれからのマーケティングについて、具体的な視点と実践知を示している。
20カ国以上で翻訳された『コトラーのマーケティング』シリーズでは、製品主導のマーケティング(1.0)から顧客志向のマーケティング(2.0)へ、そして人間中心のマーケティング(3.0)への変化、デジタル・マーケティング(4.0)、AIの活用(5.0)などがそれぞれテーマになってきた。

著者のフィリップ・コトラー氏はノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院名誉教授。ヘルマワン・カルタジャヤ氏はMコープの創業者で会長。イワン・セティアワン氏はインドネシアの中心的なマーケティング・メディア、マーケティアズのCEO。


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